仁方フェスティバルにかける想い

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PHILOSOPHY

仁方への想い

仁方に、
もう一度
あの賑わいを。

そして、未来へつなぐ第2章が始まる。

かつて、多くの人々が行き交い、活気にあふれていた広島県呉市・仁方。

「この町に、もう一度賑わいを取り戻したい。」

「子どもたちが、この町をもっと好きになれるように。」

そんな想いから誕生した「くれ仁方フェスティバル」が、今年も帰ってきます!

昨年、たくさんの笑顔とともに踏み出した第一歩。

第2回となる今年は、さらにパワーアップ!

仁方に息づく伝統文化、呉の美味しいグルメ、心躍るステージパフォーマンス、子どもから大人まで楽しめる体験コーナーなど、多彩なプログラムを企画しています。

このフェスティバルは、ただのお祭りではありません。

地域の魅力を再発見し、大切な文化を次の世代へつなぎ、人と人との新しいつながりを生み出す。
そして、子どもたちが「この町が好き!」と胸を張って言える未来をつくるための挑戦です。

仁方に暮らす人も、久しぶりに帰ってくる人も、初めて訪れる人も。
「仁方って、こんなに楽しい町だったんだ!」「また仁方に来たい!」そんな声があふれる一日を、今年もみんなでつくりたい。昨年の感動を超えて、仁方の未来をもっと賑やかに。

さあ、今年も仁方が熱くなる!

第2回くれ仁方フェスティバルで、皆さまのご来場をお待ちしています!

NIGATA

仁方

神楽と
花火の共演

皆様からお寄せいただいた協賛金は、フェスティバル終盤の花火の演出に使用させていただきます。フェスティバルを通して、地元の子どもたちが将来戻ってきたくなる町となり、また町外からも魅力ある町として発展していき未来へ繋がって行く企画となります。

 

仁方神楽の
歴史と伝統

仁方神楽は、200年以上前に愛媛県大三島の大山祇神社から伝わったとされる、歴史ある伝統芸能です。
仁方地域では「大歳神楽」「戸田神楽」「小坪神楽」が受け継がれており、中でも小坪神楽は呉市の無形文化財に指定されています。
仁方神楽の特徴は、御幣を持って優雅に舞い、神を迎える「儀式舞」と、鎧を身につけた舞手が剣や弓を使って力強く舞う「形式舞」の2つで構成されることです。これらの舞は、わずか2枚の筵(むしろ)の上で披露されます。
大歳神楽は江戸時代から続いていたとされますが、明治30年の大災害で衣装や資料が失われ、一時は途絶える危機に直面しました。その後、地域の人々の努力によって復活し、昭和44年(1969年)の大歳神社改修を機に再び奉納され、現在まで大切に受け継がれています。
仁方神楽は、地域の人々が幾多の困難を乗り越え、200年以上にわたり守り伝えてきた貴重な文化遺産です。